にゃんとか生きる

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運を良くする方法を考えてみる

どうも、にっしーです。こんにちは。

今日は運を良くする方法について考えてみようと思います。

 

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運とは

wikipediaではこのように説明されています。

(うん)とは、その人の意思努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。

運が良い(幸運・好運)とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す。運が悪い(不運・悲運)とは、楽しみにしていた旅行の当日に、発病してしまうことなどを指す。占いや、神社寺院おみくじは、この運を予言する力があるとされる。

勝負事などで運が良いことは「付き」(つき、ツキ)、「付いている」などともいう[1]。ものごとが滞りなく行われること、かよい[2]

 つまり、人にはコントロールできない巡り合わせが運で、運には良い状態と悪い状態があるって事ですかね。

 

なぜ運はコントロールできないのか

運をコントロールできない理由は、それを構成する未知なる変数が無数に存在するからでしょう。例えば、心理状態や物事の前提条件、天候、気温、湿度といったものや僕らには想像もつかないような変数が複雑に絡み合って運というものを決めているんだと思います。

 

無数に存在する変数を解読する事は不可能ですからね(将来的にはどうなるかわかりませんけど)。

 

ただ、少しでも運を良くする方法はあると思います。

 

運を良くする方法

運をコントロールする事はできないけど、それを構成する無数の変数の中でコントロールできるものを見つければ運を良くすることができるんじゃないかと思います。

 

例えば、先述の変数の中で自分の心理状態は自分でコントロールできますよね。自分の事は100%自分の支配下に置くことができる。だから、断捨離によって自分を整えることで運気が上がるのは理屈としては叶ってる気がします。

 

僕自身もいろいろ断捨離して運気が上がりました。

 

どれくらい上がったのかというと、個人的な感覚では理論的な勝率が50%の事象が勝率51%になるかならないかって感じですかねー。

 

「え?全然上がってないじゃん!」って思われるかも知れないけど、そんな事ないですよ。長期的に考えたらとんでもなく上がっています。

 

例えば、コイントスで勝者はプラス1万円、敗者はー1万円というゲームを考えてみましょう。勝率50%なら理論的には100回続けてもお金は増えませんが、勝率51%なら2万円増えてます。これを1000回、10000回と繰り返していけば差はどんどん広がっていきます。時間と回数をかければとんでもない結果になりますね。もちろん、勝率51%の方が破産する確率は小さいです。

 

つまり、運が少ししか上がっていなくても時間が味方をしてくれて最終的には物凄い結果を引き寄せてくれるんです。自分を整えた状態を長く続けることが大事ですね。

 

まとめ

・運はコントロールできない

・自分の事だけコントロールして、自分を整える

・自分を整えた状態を長期間キープして時間を味方につける

 

ポイントはこの3つかな。

 

ダイエットや健康管理、心理状態の把握、身の回りの整理などをして自分を整える。まあ、これをやれば絶対に良い結果がでるというものでもないので過度な期待は禁物ですけど、やらないよりはやった方が運気が上がって良い結果を引き寄せてくれる確率が上がると思います。