にゃんとか生きる

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僕のピアノ歴を語ります【お題スロット】

どうも、にっしーです。こんばんは!

今日は特に書くネタを思いつかなかったので、お題スロットを回してみました。

んで、出てきたお題がこちら↓

お題「演奏できる楽器」

 

演奏できる楽器かぁ・・・ピアノだけですね。

ギターもやってみたけどFコードで挫折しましたw 

 

ピアノは過去に何回か演奏動画をアップロードしています(笑)

それほど上手くはないんですが、子供の時に習ったおかげか社会人になっても弾き続けることができています。

 

ちょっと僕のピアノ歴について語らせてください。

 

ピアノを始めた頃

僕がピアノを初めて習ったのは6歳の頃で、最初は親に嫌々レッスンに連れていかれた記憶があります。「なんでこんなこと習わなきゃいけないんだ!」いつもこう思ってた。

 

6歳といえば小学校に入って友達いっぱい作っていっぱい遊ぶ時期じゃないですか。他の子はピアノを習ってないんですよ。やってるのは僕だけ。僕も友達と遊びたかった。ピアノの先生は怒るから、凄く嫌いだった。レッスン室から逃亡したこともありますよ(笑) たぶん、今はあんなに怒る先生はいないんじゃないかな?

 

それで見かねた親が僕を他のピアノ教室に連れて行きました。家からちょっと遠いところなんだけど、なんと!その教室の先生が若くて美人で優しいパーフェクトな女性!

 

最初に習ったクソババア先生とは雲泥の差でした。「マジで先生が変わるだけでこんなにレッスンが楽しくなるものなのか」とこのとき本気で思いましたね。

 

美人先生に習い始めたのが確か8~9歳くらいだったと思う。ピアノを初めてから3年経過してたけど、練習してた曲はまだバイエルの上巻。ピアノやってた人はわかると思うけど、これはかなり遅いペースです。しかし、美人先生のおかげでやる気を出した僕は、下巻を1年半くらいで終わらせ最終的には小5でバイエル終了しました。

 

中学~大学受験まで

 

中学になると部活や学業が大変になるので、ピアノを続けるには「モチベーションが大事」と美人先生は言ってました。

 

そういうわけで、普通ならバイエル終わったらブルグミューラという曲集に進むのだけど、僕の場合は体も手も大きくなってきてたので、ブルグミューラはすっ飛ばしてモーツアルトベートーヴェンの小曲やソナタを練習してました。あと、バッハのインベンションも何曲かやってました。好きな曲をテキトーに選んでやっていたんです。

 

こんな感じで大学受験までゆるーく習ってました。

 

大学~社会人まで

僕は馬鹿だったから、全てを大学受験に注がないと大学に入ることはできなかったと思う。だから、受験を機に一回ピアノから離れました。

 

大学に入ってからはアパート暮らしなので当然、アコースティックピアノは置けず。当時はまだ電子ピアノも高かったので貧乏学生の僕には手が届かなかったです。20万円くらいしてたからね。

 

大学と大学院の6年間は全くピアノに触りませんでした。

 

社会人になってから

ピアノを再び弾きたいと思ったのは社会人2年目の時でした。どこで聞いたかは忘れたけど、2005年のショパンコンクールで優勝したラファウ・ブレハッチというピアニストが弾いてたショパンにインスパイアされてピアノを再開しました。

 

ブレハッチの演奏はこち

youtu.be

めちゃくちゃカッコイイでしょ?

マジで憧れます。

 

ホントに、1曲でもいいからいつかこのレベルの演奏ができるようになりたい。

 

最後に

今は仕事も忙しくなって、レッスンに通わずにゆるーくピアノを練習しています。それができるのは最初にピアノを習わせてくれた親と基礎を教えてくれた美人先生のおかげです。ホントに感謝してますよ。

 

 

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