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にゃんとか生きる

健康で超絶楽しい人生を送るために

脳は結構嘘をつく

どうも、にっしーです。こんばんは。

先ほど、仕事で京都に行ってきました。

先月歩いて行ったばかりなのに(笑)

 

文明の利器(新幹線)を使うと

半日で往復できてしまうのですね。

 

ちょっと複雑な気分。

 

 

 

 

自分の脳の指令に従って生活したら

どうなるのか?

 

唐突だけど、最近疑問に思ってるので

ちょっと考えてみようと思います。

 

 

例えば、「甘いものを食べたい」と

思ったときに素直にチョコなどの

甘いものを食べたらどうなるか?

多くの人は幸福感を感じるかもしれない。

 そしたら、

 

 

甘いものを食べる

幸せになる

幸せになりたい時は甘いものを

食べればよい

 

 

こんな回路が脳にできあがる。

 

甘いものは幸福を感じられるので

脳にとっては凄く良いものだと認識される。

 

でも、逆に体にとってはあまり良いものじゃない。

 

甘いものを食べると血糖値が急上昇して

一瞬疲労が回復した感じになるけど、

大量のインスリンが分泌され、

血中の糖分が脂肪として

蓄えられる。また、腸内環境も悪化させる。

体にとって悪い効果が多い。

 

ここで白砂糖の毒性について書くと

長くなりそうなので、

別の機会にします。

 

とにかく、体にとっては

白砂糖を使った甘い食べ物は

良いものじゃない。

だから、本来なら体は甘いものを

欲しがらないハズです。

 

 

脳は欲しがるのに体は欲しがらない。

両者の間に対立構造が見えますね。

 

でも、脳は体を使役して

摂るしかないから、対立してたらダメ。

だったら、脳はどういう行動にでるのか?

 

嘘をついて体を騙すしかない

 

 

先述したように、体は甘いものを摂ると

血糖値を上げて疲れを感じなくなる事を

知っている(本当に疲れが取れるワケじゃない)。

ならば、体を騙して疲れを感じさせればいい。

 

厳密にいえば、体に「疲れている」と

錯覚させる。

 

 

体は疲れてないのに疲労感を

感じさせられ、甘いもので悪い影響を受ける。

全ては脳の快楽のため。厄介だな。

 

 一部の政治家が己の利権のために国民を

食い物にするようなイメージだ。

 

これをどうにかしたいのならば、

疲れを感じていても甘いものを

食べないようにするのが一番いいと

思います。

 

脳は禁断症状を出して対抗してくる事も

あるけど、それを乗り越えてしまったら

諦めてくれるから。

 

それからは、疲れも感じにくくなって

甘いものも欲しがらなくなる。

 

 

脳は重要な指令を出すことも多いけど、

脳の指令にだけ従って生きていたら

とんでもないことになるだろう。

 

今回は甘いものを例にとって

考えてみたけれど、

他でもこういう事はあると思います。

 

なので、脳だけじゃなくて

体の発する声もしっかりと聞くこと

健康を維持する上で重要ですね。

 

 

 

まあ、でもたまにはご褒美として

甘いものを食べるのもいいかも(笑)

 

 

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