にゃんとか生きる

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たぎらない心と旅する意味

最近、心がたぎらない。

原因は恐らく、同じ日常を繰り返すことによって

固定化された常識や偏見によるものだと思う。

 

朝起きたらランニングして、

シャワー浴びて仕事に行き、

帰ったら2時間くらい自由に過ごして

寝る。

 

仕事は7割くらいが書類作成などの事務仕事で

基本的にはPCの前で座りっぱである。

 

 

フリーザを倒しにナメック星に行くとか、

海賊王になるとか、

そんな心がMAXたぎるような出来事は

僕の日常には存在しない。

 

まあ、MAXたぎらなくても、

子供の頃は毎日心がたぎっていた気がする。

 

体育の時間でドッジボールをするとき、

バスケで練習試合をするとき、

友達とかくれんぼをするときでさえ、

心はたぎっていた。

 

様々なものに対して好奇心が芽生えてた

あの頃・・・

 

考えてみれば自分の中で常識や偏見といった

ものは確立されてなかった。

 

目に映るもの全てが新しい。

 

でも、今は違う。

 

人は常識と偏見によって物事を判断する傾向がある。

例えば、常識によって良し悪しを判断し、

偏見によって面白いかつまらないかを判断する。

 

心がたぎらない原因がそこにあるなら、

今一度、常識と偏見を打ち破りたい

と思う。

 

 

自分の凝り固まった偏見と常識を

打ち破るためにするもの・・・

それが旅だ。観光ではなく。

 

僕は学生の頃、北海道を3週間ほど旅した。

当時は一度も北海道に行った事がなくて、

北海道=めちゃくちゃ寒くて住みにくい

というようなイメージしか持っていなかった。

 

ところが、実際に行ってみると小樽という街の

美しさに心打たれ、函館の夜景に感動し、

名寄市では2泊ほど宿を提供してもらって

人の優しさを学んだ。

 

また、三笠市に続く道路では

熊と車の正面衝突を目撃するという

激レアな体験もした。衝撃的だった。

 

他にもいろんな体験をしたが、

このように旅というのは

ちっぽけな自分の常識と偏見を

簡単に打ち破ってくれる。

 

そして思考を柔軟にし、

大きく育ててくれる。

 

僕は今回、東海道を歩く旅をして

日常でも心がたぎれるような状態を手に入れたい。

 

毎日繰り返される日常でも小さな変化は必ずある。

それを感じ取って、小さな成長に喜びを感じれるよう。

 

 

少し、旅に対する想いを綴ってみました。

悪しからず(笑)

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