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にゃんとか生きる

30代男性の日々の挑戦と雑感

マイナスをプラスに!!

マイナスをプラスに!!

どこかの泡沫候補政見放送で言ってた気がします。

 

どうも、にっしーです。

 

今日は仕事で嫌な事があって少し落ち込んで

しまいました。

 

僕は落ち込んだりイライラしたりすると、

身の回りの掃除(時には身の回り以外)を

徹底的にするようにしてる。

 

例えば、職場のデスクや床、トイレを

休み時間を利用してピカピカになるまで磨く。

 

無心で磨くように心がける。

 

すると、不思議と落胆やイライラといった

マイナス感情は鎮まっていく。

 

普通はイライラすると身の回りが汚れてくるものである。

机の上は書類で埋め尽くされ、床にはゴミが落ち、

トイレは悪臭を放つ。

 

しかし、僕の場合はイライラすると掃除するから

身の回りが綺麗になる(笑)

 

たぶん、この矛盾した状態がイライラを鎮める

役割を果たしているのだと思う。

 

そして、綺麗になった環境に身を置くことで

今度はプラスの感情が芽生え始める。

 

「次こそはやってやるぞ!」

 

掃除は感情を整えたい時に本当にオススメだ。

 

 

ある程度の年月を生きていると、考え方や行動で

自分をコントロールできるようになってくる。

もちろん全てをコントロールできるわけではないが、

できるだけ小さなうちにマイナスな感情を処理できる。

 

僕は掃除の他にもいくつかマイナス感情の処理方法を

持っている。

 

まず、2時間ジョギングをする。

ペースはかなりゆっくりと。

僕は大体キロ7分くらいのペースだが

走ってるのかどうかわからないくらいの遅さでも良い。

辛かったら途中で歩いても良い。

2時間、自分の呼吸と体の動きに集中することが大切。

 

ジョギングが終わったらぬるめのお風呂に入る。

そして風呂上がりにキンキンに冷えたビールを飲んで

たっぷり寝る。

 

もうホントに。これだけでかなりリセットできる。

 

 

しかし、たまにはマイナス感情と

とことん付き合ってみるのも悪くはない。

 

なぜなら、渾身の閃きや人生の指針となる考え方は

マイナス感情たっぷりのどん底状態で生まれるから

である。

 

ショパンベートーヴェンの名曲も

どん底の日々で生まれた。

 

だから、今どん底にいる人は何かを掴むチャンス

かもしれない。

 

だったら僕もまたどん底な日々を送っ(ry

絶っっっ対に嫌だ!!どん底は二度とゴメンだ!!