どこまでも歩く

にっし~が好き勝手に書く雑記ブログです

お金の本質

こんばんは、にっしーです。

 

今日はお金の本質について、

書いていこうと思います。

 

お金には硬貨、紙幣、電子マネーなどがあります。

図書券や旅行券などの金券も

お金と同じような働きをもっています。

 

僕たちはお金を使ってモノやサービスを得る訳ですが、

そもそもなぜお金を使ってこれらを得る事ができるのでしょうか?

 

それは、お金が政府の信用によって保証されているからです。

 

例えば今、手元に1万円札があるとします。

 

ハッキリ言って、1万円札そのものは偉い人の絵が

書いてあるだけのただの紙です。

原価は22円だと言われていますね。

 

しかし、日本政府が「これを1万円として認める」と言うことで

ただの紙が1万円としての役割を持つようになります。

 

日本政府が価値を保証しているので、僕たちはお互いに信用して

1万円札で価値の交換を行うことができる訳ですね。

 

つまり、お金は信用が無ければお金として使えないということです。

 

海外に行ったら日本のお金が使えないのもこのためです。

日本政府の信用は海外にはありません。

海外にあるのはその国の政府の信用ゆえに、

その国の政府が発行したお金しか使うことができないのです。

 

電子マネーやポイントカードも理屈は一緒です。

発行している会社が信用を付与することによって

使えるようになっています。

だから、その会社の信用が及ぶ範囲(自社系列や提携企業)以外では

使えないんです。

 

お金と信用は切っても切り離せない、密接な関係にあるということは

覚えておくと良いかもしれません。

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